明治20年 大阪 泉州 現在の泉佐野市において日本で初めてタオルが開発されました。
その後、大阪湾沿岸地域では、繊維産業が栄え、東洋のマンチェスターと言われました。そんな時代の中、当社は袋谷 恒吉により大正15年に創業しました。
戦前戦後 高度経済成長期などの時代を経て、小さいながらも技術や設備の更新を行い、昭和37年頃に袋谷 清一郎がジャカード織機により会社や旅館の名前を織り込んだ袋織りタオルを開発しました。
「”ありがとう”を伝えるもの創り」の考えのもとに販促用、ノベルティー、スポーツイベント等の粗品用、記念品などのタオル製造をを多く行っています。
近年それらの技術や思いをもとに、もっとありがとうの気持ちを伝えたい商品、環境や人にやさしい商品、大阪や泉州地域に根ざした特産野菜染めた 泉州こだわりタオルの開発も行いました。





明治中期に果実栽培に適した駒ヶ谷・河内飛鳥を含む羽曳野地方で葡萄栽培が始まり、昭和初期には葡萄栽培がピークになり河内一帯の葡萄生産高は全国で1位を占めるようになります。
しかし、昭和9年に室戸台風が関西を直撃し葡萄棚が大被害に遭います。
『河内ワイン』創業者である金銅徳一はこれを契機に農業振興策としてワインづくりを提案し、実践に踏み切り、ワイン文化を大阪・駒ヶ谷に根付かせました。
そして、河内産葡萄使用の『河内ワイン』を製造販売し、販売を拡大しながら数々のイベントにも参加。大阪地ワインの味と『河内ワイン』が全国に知名度を広げ、今も伝統を引き継ぎながら、『河内ワイン』独自の味づくりに挑戦しています。













・フェイスタオル:約34×85cm
・ハンドタオル:約34×34cm
河内ワイン染タオル
・パイルには国内紡績の熟成綿を使用し糊をほとんどつけずに織っています。
・糊はでんぷん成分の糊を使用しています。
・天然染料で染めていますが香りはいたしません。
・色止め防止剤、蛍光増白剤、柔軟剤は使用していません。
・一般的な草木染に比べ洗濯時に色落ちしにくく耐久性もあります。
・直射日光や強い蛍光灯のもとで長い時間あたると変色する恐れがあります。








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